【入社1ヶ月】SIerの研修内容で意識しておくと良い3つのポイント - 医療系SIerの働き方

【入社1ヶ月】SIerの研修内容で意識しておくと良い3つのポイント

エフロン君

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【入社1ヶ月】SIerの研修内容で意識しておくと良い3つのポイント

今回は私の体験談に基づき、SIer、SEの入社1ヶ月目について記載していきます。
まずは経験談について話し、そのあと3つのポイントをお話していきます。

私のステータス


私は某IT企業に就職し、SIer、SEの職種として入社いたしました。

私は公立大学に通っていて、専門は情報系ではありませんでしたが、PCでの作業がその頃から好きであり、将来はPCを使って開発とかしたいという思いで就職先の候補はすべてIT企業に絞っておりました。

大阪出身の私ですが、入社してから3ヶ月間は研修で東京へ行く必要があったため、初めての一人暮らしを経験することになりました。

IT企業に就職するのに、情報系の知識が全くないのは少し失礼なのかなと思い(就職の際は人事の人に情報系以外も歓迎といわれたが)基本情報技術者の試験を受け、合格する程度には知識は付けておきました。

これでもまだまだ他の同期には劣るのかなと不安になりながらも入社式を迎えるのでした。

入社式から数日は座学形式の研修


先ほどちらっと記載してしまいましたが、私の所属している会社(以下、弊社)では研修は3ヶ月間ありました。他の企業と比較してもまぁ平均的な期間だと思います。

入社式から1,2週間程度は座学形式の研修でした。会社の目指すべき指標であったり、私たちの保険の話、私たちのキャリアプランであったりをずーーっとひたすら聞き続けるという者でした。

正直新社会人として気合はかなりありましたが、結構寝てしまいました。。。すみません。。。。

皆さんはきちんと起きて聞いておきましょう(説得力0笑)

私は結構寝てしまっていたので他の人に色々と聞く羽目になりました。しかし、寝ていたおかげ(?)か、他の人に聞くという行為をしなければならなかったため、同期の方とのつながりが増えました(ポジティブ)

同期というものはかなり大事になると親や先輩などからお聞きしているのでつながりは多いに越したことはありません。

その同期は私がききまくるので鬱陶しがられていたかもしれませんが、1年たった今でもしっかり付き合いはあるので安心です。




2,3週目からの研修


2週目の半ばあたりからいよいよ研修っぽい感じになってきました。

初めに何をするのかかなりワクワクしていました。

研修室に入ると、就活時代よく見た座席形式・・・
グループワークの座席配置になっていました。もうグループワークは飽きたよ!!って思いながらも着席。その日に関しては研修中に使用するPCのセットアップを行うことになっていました。

ある程度基本情報技術者試験で知識を付けていた私はその教室の中で最も早くセットアップを終わらせることができました(3時間)ここで少し自信がつきました。私は劣っていないのだと。

そこからはもう同期間のつながりを作るために教えまくる作業でしたね。
そしてセットアップが終え、次の日からグループワークが始まりました。初めの1ヶ月目はIT系の話はほとんどしないようです。

社会人としてのスキルを習得するための研修でした。

社会人としてのスキルとはどんな内容なのか。
よくあるもので言えば、名刺交換、挨拶、電話対応等々です。

実際めんどくさい作業ではありますが、今になってわかります、これはやはりかなり重要です!!
名刺交換なんかはやり方さえ知ってしまえば簡単に習得することができます。

問題は電話対応でした。電話に関しては丁寧な言葉遣いを強いられ、まるで受付の事務員か!!というレベルの話口調でどうも私には合いませんでした(他の同期もかなりてこずっていました)

実際に配属してからも電話対応はあるので練習しておいて損はないと思います。実際の現場の電話は研修のそれほど固い感じではないのでまだ楽ですが、、、

1ヶ月目はこういった座学形式やビジネスマナー(社会人としてのスキル)を磨くことに徹底しましたが、意識しておくともう少しスキル上がったなと思う3つのポイントをお伝えします。

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1:色んな同期とコミュニケーションをとる


なんだそんなことかといわれそうなことですが、これがやはり大事になってきます。

私はSIer、SEという職種の会社に入社したからか、少し変わっている人が多いのが印象的でした。なので私はコミュニケーションはそこそこ積極的にとっていましたが、実際は話しやすい人とばかりいたというのは事実としてあります。

変わり者もいますが、そういう人とコミュニケーションを取ることも、自分と違った人を知れるチャンスでもありますし、コミュニケーション力を磨くいい機会にもなります。

是非、積極的にコミュニケーションを取り、自分の能力。そしてつながりを増やしてください。


2:実現場を意識して研修に臨む


実現場を意識しろと言われても経験したことないからわからんよ。

という方が多いと思いますが、それでも大丈夫です。自分が研修を終え、実際の現場でお客様と接している。そのイメージで十分なのです。

ただただ研修を言われるがままにこなしていくことには何の意味もありません。

電話対応一つとっても、マニュアルには載っていない場面にも合うかもしれません。そんな中でしっかりと臨機応変に対応するためには、実現場を意識して、様々なパターンを予想しておくことが大事なのです。

名刺交換も決まった所作があるが(両手使います)、片手間に名刺交換しようとするお客様がいた場合あなたはどのように名刺の交換をしますか?などなど

可能性として考えられることを習得させておくのは後々になって役に立ちます。
是非実行していただきたいです。

3:できる人のマネをすること


採用というものは一定の基準をもとに行っているため、だいたい同じレベルの同期が集まると言われていますが、ずば抜けて優秀な人はいます。

そういった人は名刺交換や電話対応一つとっても他の人よりもできています。

そういう人にアドバイスや、家で何かやっているのかなどを聞くことが大事です。
例えば名刺交換をする際は、相手の伸長を考えて一番渡しやすい高さで渡すように意識している。や
家で友人と電話対応の練習などをしたことがあってかなり有効でしたよ。などなど

できる人というのは、もともとできる人もいますが、やはり努力してできるようになっている人が大半だと思います。

そういった人にアドバイスを求めることで、お互い高めあうことが必要になるでしょう。せっかくの同期なのですから、競い合い、高めあってはいかがでしょうか。
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まとめ


今回は弊社の1ヶ月目の研修内容とその際に意識すると伸びる点についてお話ししました。

1ヶ月目というのはかなりフレッシュですよね。新鮮なことが毎日毎日学べて刺激があると思います。

是非成長して実際の現場、配属先で活躍できるように有意義な研修を過ごしてほしいと思います。


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Posted byエフロン君

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