大学の講義 出席評価がない 教授の考え 試験100% - 勉強

大学の講義 出席評価がない 教授の考え 試験100%

エフロン君

daigaku

大学の講義 出席評価がない 教授の考え 試験100%

今回この記事では大学の講義でよくある出席評価のないものについて議論していきたいと思います。

この記事を読んでいただいているということは大学生、その保護者、または大学の教授だと考えています。大学は基本的に学ぶ意欲のある人がどんどん伸びていく仕組みになっています。

教授も勉強を強要させたりすることはなく、一方的に講義をし、あとのことは学生に任せるというスタイルをとっていることがほとんどです。

その中でも出席を取らずに、レポートや試験ですべてを評価するという講義が存在している。

こういった試験やレポートが100%の講義では生徒はほとんど伸びることはない。学生の学力を伸ばしたいのであれば講義に参加させ、講義内で課題を与えるべきなのだ。

大学の試験は半数以上が過去問を手に入れた学生が勝者となることがある。先輩とのつながりから入手し、講義に参加することなく、試験で得点を取り、単位を取得している。

こういった形式をとる教授には2パターンがあると考えています。

1:学生の学力向上に興味がなく、過去問さえあれば簡単に単位が取れるようになっている。

→このような教授は毎日の講義に飽き飽きしており、毎年変化のない講義に飽きている模様。


 学生たちも意欲の無い者はその講義に対する知識はほとんど身につかないまま終えることになる。

2:講義に出席することが前提で、講義を受けないと単位が取れない内容。
→このような教授は学生が講義に出ることが前提で試験やレポートを成績の100%に設定している。

 講義の内容を聞いていないとレポートや試験で点数を取ることができず、学生も積極的に参加せざるを得なくなる。

 また、このような講義は試験終了後に問題用紙を回収し、過去問を用いて簡単に単位が取れないように工夫を加えている。

 学生たちは意欲がなくても講義に参加せねばならず、結果的にその講義に対する知識が身に付き、ためになっている。

私はこの記事を通して後者のような教授が増えていってほしいと願っている。

学生からすればやめてほしいと思うかもしれないが、知識の身につかない方法で講義を受けに行ったり、試験だけ受けて単位を取って何のためになるのかを考えてほしい。大学は遊びの場だが、学ぶ場でもある。

学費に見合う勉強姿勢を見せてほしい

勉強と遊び、バイト等、効率よく行ってほしいと私は願っています。

      
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Posted byエフロン君

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